偉大な国より、小さな幸せ

アメリカ、フランス、中国…、みんな偉大な国になりたいと

指導者、指導者候補は言う。

だが、偉大な国よりも幸せな人がたくさんいる国になってほしい。

偉大といわれた人にどれだけ幸せな人がいただろうか。

偉大な国、自分たちだけが裕福な国は

幸せな人が多いのかといえば疑問符だらけだ。

自分が貧乏だとわからなければ人は結構幸せだ。

他人と比較したとき、不幸のイメージがしのびよる。

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謹賀新年

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2014年を振り返ると、私の取材におけるキーワードは仮想化技術、クラウド、モバイルだったように思います。また、クラウドの普及拡大により情報システム部門の軸足もITインフラを守ることから経営に貢献することに大きく移ってきていると実感した一年でもありました。

こうした変化の時代の中で、足元をしっかりと見据え、目の前の仕事に対し11つ丁寧に向き合いながらも常に一歩先を視野にとらえて歩んでいきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

フリーランスライター

高田慎治

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本年もよろしくお願いいします。

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2012年の主な仕事

■1月-6月
・シンクライアント事例(製造業)
・製造業グローバルソリューション
・コーポレートサイト制作(コンサルタント会社)
・内部不正検出ソリューション
・フライベートクラウド事例(大学)
・シンクライアント事例(医療)
・ストレージ事例
・仮想基盤事例
・統合コミュニケーションサービス
・基幹サーバ事例(自治体)
・ストレージパンフレット
・オフィスツアーパンフレット
・DDM(ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング)事例
・ミドルウェアセミナーレポート
・コーポレートサイト制作(IT会社)
・仮想化事例
・夏の節電対策にリモートオフイス
・シンクライアント事例(銀行)
・基幹サーバ事例(自治体)

■7月-12月
・データセンターの選び方
・オフィス機器メーカー取材
・ネットワーク事例
・ノートPC開発取材
・ネットワーク基盤事例
・ストレージ事例
・OpenFlowとは
・シンクライアントカタログ
・デスクトップ仮想化
・ノートPC事例
・ECM事例
・DaaS事例
・LMS事例
・シンクライアント事例
・仮想化事例
・シンクライアント事例
・ミドルウェアセミナーレポート
・情報セキュリティ
・ノートPC事例
・プラットフォーム全体最適化
・PC事例
・ノートPC、タブレット開発者インタビュー
・ストレージ事例
・ISMS座談会
・サーバカタログ(ビッグデータ向け)

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2013年もよろしくお願いいたします。

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「でも怒った顔で振り向かないで」と彼女は言った

仕事でビジネスに関する文章ばかり書いていると、
違う言葉の筋肉を使ったモノが書きたくなる。
問題は、何を書いたらいいのか、
わからないことだ。

だから、何を書くのかわからないということについて
書きだしてみた。
無理に何かを書く必要はないじゃないかとも思う。
しかし、書くことは考えることだから。
自分でテーマを見つけ、それについて考える力を養うためにも、
「何かを書くこと」は大切だ。

仕事以外の文章を書くリハビリとして
ときどき英語の歌詞を訳すことがある。
英語があまりわからないからこそ
雰囲気で訳すのは止めようと思う。
しかし、英語力が志に追いつかないため、
自分の描きたいストーリーに歌詞をはめこんでしまう傾向がある。
それでもできるだけ、意味の飛躍をしないように
苦いコーヒーを飲みにながら
オアシスの「Don't Look Back In Anger」を訳してみた。

ノエル・ギャラガーが昔つきあっていた彼女のことを歌ったものだと
どこかに書かれていたけど。
恋人とふたりで歩きながら、なんとなくお互いに心が離れていくのがわかる瞬間。
彼女の言葉がふと耳の奥で蘇る。
「でも怒った顔でふりむかないで」
いつだったか、なぜ彼女がそんなことを言ったのか。

でもすべては、もう昔のこと。
思い出も記憶とともに薄れていく。
だけど、彼女の声はいまでも耳の奥に…。

Don't Look Back In Anger 
Oasis

Slip inside the eye of your mind
Don't you know you might find
A better place to play
You said that you'd never been
But all the things that you've seen
Will slowly fade away

キミの心の瞳の中に滑り込む。
キミは知らない。
キミが生きていくのにもっと良い場所が
見つかるかもしれないということを。
キミは言った。いままでそんなことは一度もなかったと。
でも、キミが見てきたものすべては
ゆっくりと消え去ってしまうんだよ。

So I start a revolution from my bed
'Cause you said the brains I had went to my head
Step outside the summertime's in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
You ain't ever gonna burn my heart out

そう、僕はベッドから革命を始めようと思う。
僕の頭が混乱しているとキミが言うから。
初夏の花畑に出かけてみよう。
暖炉のそばに立ってみよう。
キミの顔色はとても悪く見える。
キミはこれまで僕を悲嘆に暮れさせたことなんて一度もないというのに。

And so Sally can wait
She knows it's too late
As she's walking on by
My soul slides away
"But don't look back in anger!"
I heard you say

そう、サリー、キミは待つことができる。
彼女は、僕たちが一緒に歩き続けていても、
もう遅すぎることを知っている。
僕の気持ちは知らないうちに離れている。
「でも怒った顔で振り向かないで」、
そうキミが言うのが聞こえた

Take me to the place where you go
Where nobody knows if it's night or day
But please don't put your life
In the hands of a Rock'N Roll band
Who'll throw it all away

キミが行く場所に僕を連れていってほしい
夜でも昼でも誰も知らない場所へ
だけど、どうか、すべてを投げ出してしまう
ロックンロールバンドの手になんか
キミの人生をゆだねないでほしい

I'm gonna start a revolution from my bed
'Cause you said the brains I had went to my head
Step outside the summertime's in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
'Cause you ain't ever gonna burn my heart out

そう、僕はベッドから革命を始めようと思う。
僕の頭が混乱しているとキミが言うから。
初夏の花畑に出かけてみよう。
暖炉のそばに立ってみよう。
キミの顔色はとても悪く見える
キミはこれまで僕を悲嘆に暮れさせたことなんて一度もないというのに。

And so Sally can wait
She knows it's too late
As we're walking on by
Her soul slides away
"But don't look back in anger!"
I heard you say

そう、サリー、キミは待つことができる。
彼女は、僕たちが一緒に歩き続けていても、
もう遅すぎることを知っている。
彼女の気持ちは知らないうちに離れている。
「でも怒った顔で振り向かないで」、
そうキミが言うのが聞こえた

But don’t look back in anger
Don’t look back in anger
I heard you say

「でも、怒った顔で振り向かないで」
「怒った顔で振り向かないで」
そう、キミが言うのが聞こえた

At least not today.
いずれにしても、もう昔のことさ

作詞・作曲:ノエル・ギャラガー

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2011年の主な仕事

1月から6

IT系サイト企画、執筆

IT系カタログ執筆

・仮想化事例

・プライベートクラウド事例

IT開発者インタビュー

DaaS事例

・ものづくり事例

・サーバ事例

・インフラ最適化取材

IT系会社案内

・プライベートクラウド取材

・生産計画事例

・サーバ事例

・ものづくり事例

PLM取材

7月から12

IT開発者インタビュー

・クラウド事例

・環境リスク取材

・シンクライアント事例

・仮想化事例

・グローバルICTインフラ取材

・シンクライアント事例

DaaS事例取材

IT系小冊子、取材、執筆

・大学向け仮想化事例

・モバイル端末によるワークスタイル変革取材

ERP事例取材

・携帯電話を活用したCRM事例

・ストレージカタログ

・大学向けDaaS

IT系セミナーレポート(ミドルウェア)

・仮想化事例

・医療向け仮想化事例

・サーバ事例

・ネットワーク監視事例

・ストレージパンフレット

・グローバル経営マネジメント取材

・ものづくり取材

・グローバル経営

・ミドルウェア開発者インタビュー

・大学向けサーバ事例

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考えるスピードを上げる

東日本大震災後、

時間は無関心に駆け足で

過ぎ去ったような気がします。

誰かのために。

この気持ちを大切に。

また今年は、

考えるスピードを上げていきたいと思います。

もっと広い視野で

もっと早く動くために。

ネットの上からではございますが、

皆様のご多幸を心から

お祈り申し上げます。

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ライターとしての信条

ときどき、料理をつくることがある。

得意料理は、そうめんを使った冷やし中華だ。

ダシ醤油に酢を多めにし、ラー油をピリリと効かせている。

私は、料理好きだが、料理を職業とはしていない。

世の中には、プロの料理家と、そうでない人がいる。

その境界線はどこにあるのか。

私は、趣味嗜好の異なる人たちの

オーダーに応えられるかどうかだと思う。

ところで、世の中には、プロのライターと、そうでない人がいる。

私がいつも大切に心がけているのは、

ユーザーの視点で企業の思いをかたちにすること。

メッセージを届ける相手を思い描きながら、

メッセージを届けたい企業や人の考え、気持ちをくみとり、

言葉をつくっていく。

震災後、「誰かのために」という考えは

私の中でも強く響いている。

また、自分自身に問いかけてもいる。

もうひとつ、ライターとしての信条がある。

それは、ある落語家が弟子に繰り返し伝えている

アドバイスと同じだ。

「いいかい。面白く話そうとしていはいけない。

そもそも、話が面白いのだから」。

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YOUR SONG

いま、1つの歌の世界に取り込まれている。1970年にリリースされた、エルトン・ジョンの曲だ。
「YOUR SONG」の成り立ちを紹介する番組をなんとなく見ていて、非常に興味をひかれた。
この曲の詞を書いているのはエルトン・ジョンではなく、バーニー・トーピンという人物だ。
当時、エルトン・ジョンは23歳、バーニー・トービンは19歳。ピアノのある別荘で缶詰状態になって、ふたりはアルバムの曲づくりをしていた。

ある朝、スクランブルエッグを食べながら書いた詞が「YOUR SONG」だった。
この詩の繊細さや深みは、バーニー・トービンの嘘のない言葉によるところが大きい気がする。

恋愛の曲のように思えるが、
あるインタビューでバーニー・トービンは「少年2人の物語を詞にした」と答えていたそうだ。
少年2人とは、エルトンとバーニーだろう。
才能あふれる詩人とメロディメーカーが出会って、
まるで肥沃な地の果樹のように次々と果実を実らせていく。
まだヒットメーカーではなかったからこその幸せな時間だったにちがいない。

バーニーが優れた詩人だったのは、自分の心の中にある真実の言葉を、
普遍的な物語(詩の世界)に展開できたことだ。
小さな真実が、人の心にさざ波をたてる。

それでは、お届けします。大切な恋人や友だちを思いながら聞いてください。
エルトン・ジョンの「YOUR SONG」。

How wonderful life is while you're in the world
キミがこの世界にいるだけで、人生はこんなにもすばらしい。

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«YOUR SONG訳詞